第一種衛生管理者の過去問ってどのくらい出題される?【体験談】

社会人向け記事

過去問の出題率について知っていますか?

 

みなさんは第一種衛生管理者の過去問が公開されていることをご存じですか?

半年に一度のペースで過去問が公開されています。

しかし、半年間同じ問題が連続で出題されているわではないそうです。たしかに、、、同じのが出題されていたら、受験した人から問題を教えてもらうことも出来ちゃいますもんね・・・

となると、公開されている過去問からどれくらい出題されているか気になりますよね。

この過去問を制する人が、1発合格への近道と言っても過言ではありません。そこで、本記事では過去問の出題率についてご紹介します。

 

・2022年6月試験にて、第一種衛生管理者に1発合格
・過去問の活用で本試験突破
・資格取得後すぐに社内で衛生管理者に抜擢
・自身の経験をもとにブログ運営に挑戦中
1発合格に大きく近づく、テキストと勉強方法の詳細はこちらの記事でご紹介しています。

※あくまでも資格試験に受験した体験をもとに、独自に評価したものであり、感覚値であることもご理解ください。

第一種衛生管理者の試験の内訳

過去問:4割
過去問に似た変形問題:5割
新規の問題:1割

これが、私が受験後に感じた試験の比率になっています。

多くは、過去問を中心に出題されます。

それは、基本的に重要な範囲というのは決まっているからです。なので、全く見たことない問題というのは、44問中の4〜5問しか見ないです。

したって過去問を中心に勉強することは間違いではないです。
ただ、全く同じ問題が出るわけではないので、工夫をしながら問題の根本の理解も含めることが大切になります。

第一種衛生管理者試験の内訳ごとの対策方法

それぞれの対策方法についてです。

過去問比率は4割

過去問については、繰り返し反復勉強することを推奨しています。

気をつけて欲しいのは、最新の過去問から解いていくことです。法改正が行われるので、法改正後の最新のものから勉強をすることで、昔の法律で覚えることがなくなります。

詳しい過去問の活用法については、1発合格の体験記でご紹介しています。

過去問に似た変形問題は5割

これについては、過去問の変形問題です。

過去問で出題されていた問題の選択肢が変わっているパターンが見受けられます。

過去問の丸暗記では解けない問題であることは間違いありません。

したがって、過去問で出題された問題に当てはまる解答を記憶する必要があります。

ここでどれだけ正当数を上げられるかが、合格へグッと近づく鍵となります。

新規の問題:1割

ここについては、新規なので予想することは困難です。

ただ、傾向としては法改正された範囲のなにかが出題されているようです。

正直、短期間で合格を目指すのなら、知識の取得よりも合格が目的なら、ここはスルーしてください。

それよりも、過去問と過去問の変形問題に取り組む方が効率よく勉強できます。

まとめ

過去問:4割
過去問に似た変形問題:5割
新規の問題:1割

これが私が受験した経験をもとに感じた、第一種衛生管理者の試験内容の内訳比率になります。

この出題比率を念頭において、勉強するだけで要点の感じ取り方が変わってきますので、ご活用ください。

そしてなにより、試験の合格に大切なのはテキストになります。なんの教材を使って、どんな勉強法で試験対策をするのかが重要です。

何度も載せていますが、この記事でオススメのテキストも紹介しています。

みなさんが1発で合格できることを祈っております。
少しでも力になれたら嬉しいです。

 

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